矢留彫金工房 – Yadome Silver Atelier

Meister

Meister⽮留彫⾦⼯房について

当工房では女性3名が秋田銀線細工の製作を担っております。

All our products are carefully created by three experienced craftswomen.

工房長
松橋とし子

秋田市立美術工芸専門学校 卒業 (現:秋田公立美術大学附属高等学院)
1980年秋田市の老舗宝飾店に入社し、秋田銀線細工の職人として35年間技術の修得と向上に努め、2018年に宝飾店を退職。
2019年に矢留彫金工房の工房長となる。
秋田県認定工芸士 認定・ 秋田県優良技能者 表彰 ・ 秋田市優秀技能者 表彰

副工房長
小林美穂

秋田公立美術工芸短期大学附属高等学院 卒業 (現:秋田公立美術大学附属高等学院)
秋田公立美術工芸短期大学 卒業 (現:秋田公立美術大学)
秋田市 老舗宝飾店 8年勤務
2019年に矢留彫金工房 副工房長となる

副工房長
髙𣘺香澄

秋田公立美術工芸短期大学附属高等学院 卒業 (現:秋田公立美術大学附属高等学院)
長岡造形大学 卒業
秋田公立美術大学大学院 卒業
2019年に矢留彫金工房 副工房長となる

技術顧問
内藤健一

日本の刀装金具の技術を修めた後、海外の宝飾業界でも腕を奮ってきた内藤健一氏が技術顧問として参画し、金工技術向上のサポートをしております。
彫金教室のメイン講師も務めます。ジュエリーメイキングの基礎から始めて、少しずつステップアップしていき、高いレベルの技術の修得と作品作りが可能なようにレッスンを進めてまいります。プロの技術と感覚で、丁寧にわかりやすく指導します。

(矢留彫金工房所属ではなく「ジュエル ケント」という個人の工房を運営している。)

アトリエ
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